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リブランディング後初の新作コレクションを発表!

20 時間前
読了時間: 3分

「キモノグラース エディション」の第1弾となる新作コレクションを発表。

第1弾では、レースをモチーフにしたオリジナル着物をはじめ、江戸時代の絵師・伊藤若冲の作品をモチーフにした着物、モダンアンテナとのコラボレーション、洋服感覚で羽織れるオリジナル羽織などを展開します。

 

着物の伝統的な美しさは残しながら、「何を着るか」ではなく「どう着たいか」から選ぶ。

キモノグラースエディションが考える、新しい大人の着物スタイルを提案します。



甘すぎないレースを、街の視線をひとり占めする一枚へ。

繊細なレース柄を着物全体に大胆に取り入れた、キモノグラースエディションオリジナル着物。

レースが持つ女性らしさを残しながら、甘さを抑えた配色によって、ブーツやバッグなど洋服のアイテムとも合わせやすいデザインに仕上げています。

カラーはライトグリーン& ベージュ、ネイビー&クリムゾン、ブラックの3タイプ。

 

洋服みたいに、もっと自由に。着物を楽しむ、新しいカタチ。

植物やリボン、文字などを組み合わせたヴィンテージテキスタイルを思わせるオリジナルデザイン。

カラーはグリーン、グレー、マスタードの3色を展開します。

スニーカーやブーツ、ベレー帽、洋服のインナーなどを組み合わせることで、着物だけで完結させない自由なコーディネートを提案。

「正しく着る」だけではなく、自分らしく着崩し、自分のスタイルをつくる楽しさを表現した一着です。

 

江戸の名画を、今の私に。アート×キモノでつくる新しい日常。

江戸時代を代表する絵師・伊藤若冲の名作「芍薬群蝶図」をモチーフにしたオリジナル着物。

大輪の芍薬と舞う蝶を、現代の街にもなじむデザインとして着物に落とし込みました。

ポリエステル100%、単衣仕立てで、軽やかな着心地と自宅で洗える扱いやすさにも配慮。

美術作品を「鑑賞する」だけではなく、アートをまとって街へ出るという、新しい楽しみ方を提案します。


 

ヴィンテージの空気をまとい、着物をもっと自由なファッションへ。

モダンアンテナとキモノグラースエディションによるコラボレーション着物・半幅帯を展開。

世界に暮らす人々の日常生活や文化の営みを象徴するモチーフを大胆にデザイン。マス目、放射線、牛、羊、蜘蛛、本とフラスコなど、従来の和柄とは異なるモチーフを着物の世界へ取り入れました。

「着物には和柄」という固定観念にとらわれない、ファッションとしての一着を提案します。


 

着物と洋服、その境界をもっと曖昧に。

ふんわりとした毛足感と、ジョーゼットの軽やかさを組み合わせたオリジナル羽織。

顔まわりをすっきりと見せる変わり衿と、モダンなシルエットを採用し、着物の上に羽織るだけで洋服のロングコートのような印象に仕上がります。

ブラック、ベージュ、ブルーグレーの3色を展開。

着物専用の「羽織」という考え方にとらわれず、アウターを選ぶ感覚でコーディネートする和装を提案します。


 

5つの商品に共通するのは「着物だから」ではなく「好きだから」。

今回の第1弾コレクションでは、レース、アート、植物、ヴィンテージモチーフ、洋服のアウターを思わせるシルエットなど、従来の「着物らしさ」だけに縛られない要素を積極的に取り入れています。

目指したのは、「着物だから選ぶ」のではなく、「この服が好きだから選ぶ」。

その結果として、それが着物だった。

そんなファッションとの出会いです。

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